テスト環境下のWP-Optimizeについての備忘録

勝手に溜まっていくリビジョンなどのデータ整理に便利なプラグインの「WP-Optimize」
コイツの「強力なキャッシュ機能」で沼った備忘録

LightningテーマのCSS

Lightningと関連プラグイン(無料)を入れた場合、CSSを書ける場所は

  1. 子テーマのstyle.css(子テーマ作り必須)
  2. テーマカスタマイズ画面の「追加CSS」
  3. EX Unitの親CSS
  4. 各ページの下部にある「EX Unit」の子CSS

この4パターン

メンテナンス性を考えた場合

テーマカスタマイズ画面の「追加CSS」は、WPでは「推奨」とされている反面、大量には書けない
文字数上限があるw
なにが「ここで CSS を変更する必要はありません — 付随の CSS エディター で、編集とライブプレビューを行うことができます。」だw
ライブプレビューは確かに便利だけど、動作確認が取れたら追加CSSのコードはさっさと移動!!

色々なテーマを網羅するなら、「子テーマ作成」からの「テーマファイルエディタ」による「子テーマのstyle.css」(←王道)

Lightning+ベクトレ社製のプラグイン(相性いい)を使うなら「EX Unit」だけど、ここに書くと場合によってはWAFにはねられるので、「CSSを書くときだけサーバーのWAFをオフ」が必要

沼からの脱却

「WP-Optimize」の件に戻します
コイツは「色々書きまくったあとに一時的にオンにして、DB掃除や画像圧縮をしたら、再びプラグインをオフ」が一番よかったです
画像圧縮だけなら、オンラインサイトでできる
「WP-Optimize」の最大の長所は「リビジョンの削除」!!
もうこれに尽きる!!